入門中級編1(粉物編)

入門初級編でお伝えした基本の調味料を変えることで、毎日の料理から一品一品少しずつ糖質を抑えられます。

が、次に難しいのが 粉類 の使用です!!

 

肉類の繋ぎやとろみ、ホワイトソースなどには通常小麦粉、片栗粉、パン粉を多用しますね。

精製小麦粉はかなり血糖値を急上昇させますので、思いきって小麦粉、片栗粉の使用をやめましよう!

 

代替えとして、おからパウダー、アーモンドプードルなどをつかいます。

ハンバーグなどの繋ぎには私はアーモンドプードルを加えます。卵とアーモンドプードルでみっちりとした大人のハンバーグが出来上がります。

アーモンドのコクがお肉によく合いますよ。

海外では、ハンパーグやミートポールには繋ぎも卵も入れない事が多いです。

お肉をよく練ってお肉の粘りで固めます。

挽き肉料理にパン粉など粉類が使われるとお肉料理の中でもぐっと糖質が上がりますので、是非繋ぎを使わないことに慣れてくたさいね!

 

次にお魚のムニエルやお肉を焼くときに粉をはたきますが、実ははたかなくてもティファールなどのテフロンのフライパンなら充分においしく焼さ上がります!

ホワイトソースやカレー、シチューなどのトロミは、野菜のピュレをブレンダーで作ります。それが自然なトロミになりますし、旨味も増します。

小麦粉のルーは一切つかいません。確かに本格的なインドカレーはルーは使わないのですからね。

 

甘酢あんなどの片栗粉を使うトロミは、サイリウムやグアーガムを使います。かなり注意しないと固まってしまうので少量を少しずつ足していきます。低糖質で一番難しいのはトロミかもしれないですね。

 

さて、パン粉ですが、低糖質のパンを乾燥させてパン粉にする方法もありますが、私は生おからをオープンで乾燥させてパン粉を手作りします。

粉チーズをまぜてコクをだします。

粉チーズは小麦粉の代わりにお肉などにまぶして焼くと香ばしいですね!

 

小麦粉、片栗粉、パン粉の使用をやめることで低糖質ライフは更にグッと進みます。

工夫をすれば、何ら普通に食べていたで飯とかわりなく様々なお料理を楽しめます。

 

ここまでくればかなり安心して何でも食べられるようになりますね。

 

続く